イレクターとアクリル波板の組み合わせで自転車小屋を作りました。

イレクターで自転車小屋を作る!

現在家族の自転車は
屋外放置状態。
これはまずいなと思い
32mmパイプとイレクター部品で
自転車小屋を作りました。

必要なキャパ

大人自転車 2台
子供自転車 1台
入れば上々

ただし設置スペースが限られているので
ワイドな自転車小屋を作ることは不可能

最初は購入を検討

作る手間を考えると
購入して組み立てた方が
楽かな?と考えて色々探しました。

ただ住んでいるところが山なので
雪が降ると壊れるような小屋はダメで
しっかりした小屋を探していました。
[amazonjs asin=”B017X35BEG” locale=”JP” title=”南榮工業 サイクルハウス 3台用 グレー”]
[amazonjs asin=”B01HPJQXCW” locale=”JP” title=”ダイマツ 多目的万能物置 DM-101LB 壁パネルロングタイプ 土台寸法 間口1370×奥行2355 『自転車屋根 横雨に強いスチールタイプ』 ブラウン”]
[amazonjs asin=”B07J66D8VQ” locale=”JP” title=”DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ストレージバイクガレージ カーキ Lサイズ サイズ:W160xD225xH170cm 自転車・モーターサイクル用 屋外簡易車庫 前後ドア メッシュウィンドウ配置 ペグ4本付属 DCC330L-KH”]
[amazonjs asin=”B00AEGFNMA” locale=”JP” title=”ダイマツ 多目的万能物置 DM-10 壁パネルショートタイプ 土台寸法 間口2347×奥行1615 『自転車屋根 横雨に強いスチールタイプ』”]

ただ予算もあるので
自分で材料をそろえて作ることにしました。

図面は頭の中で作成

材料は
32mmのイレクターパイプ
32mmのイレクタージョイント
アクリル波板
タイラップ

いつもの事だけど
図面を起こすことなく
現場合わせでパイプをカット
アクリルの波板をタイラップで固定

出来上がった自転車小屋

現場合わせで作成した割には
結構しっかりした自転車小屋が作れました。

奥の波板を取り付けるところ

実際作成するのに6日程かかり
パイプをカットしたせいで左手のマメがつぶれて
酷い目にあいました。
[amazonjs asin=”B002NAOYCA” locale=”JP” title=”SK11 パイプカッター 切断能力 4~32mm PC-32″]

パイプと波板をタイラップで固定
タイラップは対候性を使用
強風が吹いた場合切れる可能性はありますが
とりあえずの処置でタイラップ固定をしています。

沢山穴を開けて固定するのも手ですが
逆に耐久性が落ちることを考えて20cm間隔で固定

屋根の固定は波板の出っ張った部分を穴開けて
雨漏り対策をしています。
あと小屋が風で飛ばされないように麻紐を使って
ポールに固定しています。

自転車を収納してみた。

今ある自転車を入れて
収納性の確認をしました。
2台入れてスペースの確認
3台入れることが出来そうです。
天井に板を入れれば収納スペースが出来るようになっています。

ただ奥行きが少し足らず
お尻が出てしまいます。
入れ方を工夫すれば何とか入りそうです。

実はまだ完成していません。

写真でもわかるように
下の通しパイプをしてなくて
波板の固定が出来ない状態。

左右と奥のパイプを取り付けて
波板を固定すれば
自転車小屋の完成です。

かかった予算

32mmパイプ 3m×3本
タダで手に入れた。
イレクタージョイント 沢山
17000円ほど
アクリル波板 1820㎜×900mmだったかな? 12枚
13000円ほど
タイラップ400本 700円
締めて3万円ほどで出来ました。

安いか高いかは人それぞれですが
既製品じゃない分、あとからカスタマイズが可能
天井に板を入れれば収納可能なスペースも設けているし
自転車のサドルをかけてメンテナンスするスペースも設けてます。

色々めんどくさい事ばかりでしたが
出来上がれば上々の仕上がり!

実は自転車買っちゃったんだ!

てへへ
11月の初めに自転車買っちゃったんだ。
それは別の記事で紹介します。

それじゃまた!

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください