ヘッドライトリフレッシュ
古い車が古く見える原因の一つがヘッドライトの汚れ。
皆さん車にワックスをかけますよね?
その時ヘッドライトを綺麗にするときどうしていますか?
恐らく水洗い程度で終わっている方が殆どだと思います。
我が家の車も10年選手
ワックスがけはしていますが、
ヘッドライトの方は手つかずのままでした。
今回はコンパンウンドが含まれている製品を使用してみようと思います。
使った製品はこちら
ソフト99(SOFT99) 車外パーツ コーティング LIGHT ONE(ライトワン) 自動車ヘッドライトカバー・ウインカー・バイザー等の下地処理 03133
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昔ヘッドライトはグラスで
曇ったり黄ばみになることはなかったんだけど
コストダウン&省燃費になったころから
アクリル製に変わってから
黄ばみが見た目に不細工!
ってことでこの手の商品が出回るようになりました。
グラスの頃はこれで艶出ししていたことを思い出します。
ピカール(Pikal) 日本磨料工業 ピカール 液(180g) 11100
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10年経った我が家のノア(AZR-60G)
ライトに汚れ・曇りがあり
見た目も古臭く見えます。
車は見た目が大事です。
施工してみよう!
付属の布にベースクリーナー1を適量つけて
ヘッドライトをこすります。
施工するコツは
こすっていると「キュキュ」っていう音に変わります。
この音が聴こえたら、その時点で大体の汚れは落ちています。
汚れが落ちたら、別布で拭き取ると綺麗になっていきます。
施工前の汚れがこんな感じ
施工後
こんな感じ。
クリアな状態になります。
コンパウンドが含まれているので
あまりこすり過ぎると、細かい傷が残るので注意!
「キュキュ」って音が鳴ったら手を止めて確認することを忘れずに!
あと力いっぱい擦ってはいけません。
何事も程々が大事です。
施工して気づきましたが
細かい傷、傷に入った汚れは取ることが出来ません。
上の写真も端っこの汚れは余り取れていません。
そういう部分はあまり気にせず次の施工を行います。
気になる人はバフ掛け(ポリッシャー)を行うと更に綺麗になります。
京セラ(Kyocera) 旧リョービ サンダポリシャ PE-2010 本体のみ 小型 軽量タイプ 186×87×236mm 645700A
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ハードトップコートを施工する。
たいそうな名前がついてますが「クリア」です。
プラモで使う「クリア」と同じです。
付属のスポンジに数滴垂らします。
あとは縦塗り・横塗りをします。
薬品のにおいがそれなりにするので、施工時は換気をしながら行ってください。
あまり重ね塗りすると白い筋が出るので、薄塗りに施工するのがコツ。
ムラが出ないように気を付けながら、手早く行います。
仕上がりはこんな感じ。
ピッカピカ☆
反対側も
ピッカピカ☆
艶が出て、ヘッドライトがリフレッシュされます。
クリア処理で気を付ける点
それは施工したらやり直さないが出来ないこと。
施工したクリアを剥がす事は専用の薬品が必要です。
自信が無い方は目立たない場所で練習してから
行うことをお勧めします。
例えばバイザーで施工1⇒施工2の練習をしてから
ヘッドライトのリフレッシュ処理をすることをお勧めします。。
ついでにもう一台。
こんな感じのヘッドライトが
「施工工程1」を行うとこうなります。
クリア処理をすればこうなります。
反対側もかなり汚れています。
「施工工程1」を行うとこうなります。
クリア処理をすればこうなります。
古い車が古く見える原因の一つがヘッドライトの汚れ。
ヘッドライトを綺麗にするだけで、
「べっぴんさん」に生まれ変わります。
施工時間
1台辺り、大体30分程度
付属の布は5枚ほどついているので
汚れたら取り替えて施工すれば
汚れがヘッドライトに移ることはありません。
古い車が古臭く見える原因の一つは
ヘッドライトの曇りや黄ばみ。
ワックスをかけるついでに、
ヘッドライトリフレッシュ施工をしてみてはいかがでしょうか。
ワックス掛け同様
凄い自己満足感を得ることが出来ますよ。
実際どれくらいの耐久性があるのかわかりません。
それは後々報告いたします。